上にはペコペコ、下には偉そうなタイプの場合

最近よく耳にするようになっているDV被害ですが、こういった行動を起こしやすい夫というものは、基本となるタイプがあるようで、そういった傾向がある場合は要注意です。まず、人によって態度を変えるタイプ、つまり、強いものには媚びるけれども弱い相手には高圧的な態度を取る男性は、小心者が多いので妻に対して傲慢な態度を取ることが多いようです。相手を社会的立場が上か下かでしか判断できず、自分より下とみた場合は理不尽なことでも声を荒らげて攻撃するような性格は要注意です。職場でストレスがたまることは、どんな人であれ必ずあることですが、それを健全に吐きだせないような内向的な男性は、自分より弱い立場の妻にうっぷんを投げつけるようになりがちです。妻側も突然の夫の豹変に驚き、自分にも責任があるのかもと受け入れてしまうと、その後夫の態度はエスカレートしていくことが多いです。暴力には毅然とした態度が大切で、びくびくしたり事を荒らげたくないと受け入れていると、取り返しのつかない泥沼にまで発展します。たった一度の暴力であっても、また言葉による暴言であっても、最初の段階で夫に間違いを気付かせることが大切です。身の危険を感じたのであれば家を出る覚悟も必要です。

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