自分のミスを他人に責任転嫁するタイプの場合

今やよく耳にするようになっているDV被害、一般的に夫側が妻側に行うことが多く、深刻な事態に発展していることもあるようです。このDVは、最初からそのような攻撃的な性格であったわけではなく、結婚してから徐々にその傾向が現れるようになってくるといった例が多いようです。比較的何でも物事を人のせいにする責任転嫁タイプの夫が多く、自分の要求が認められないことはすべて妻が悪いと、自分を正当化し間違った考えを押し付けるようです。最初は抵抗をしていた妻側も、毎日のように自分が悪いのだと言葉や暴力で攻められていくと、だんだん正常な思考ができなくなり、夫の仕打ちをされるがままに受け入れてしまうようになるそうです。こういった支配関係が出来上がってしまうと、もう夫婦間では改善の見込みはなく、第三者に入ってもらい新たな風穴を開けるしか道はありません。言葉巧みに洗脳されていると、物事をきちんと判断できなくなってしまいがちですが、何であれ暴力は許されるものではないので、自分が悪かったと感じていても外に助けを求めましょう。こういう夫は妻に甘え全面的に依存しているのです。何をしても何を言っても受け入れてもらえると間違った解釈をしているのです。

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