女性を自分の所有物を信じて疑わないタイプの場合

DV離婚をした後、ストーカーになりやすい男のタイプがあります。このような男の場合、離婚して安心していると、隙が出来てしまい、大変なことになってしまう危険性がありますので、注意するようにしましょう。では、どのようなタイプの男が、DV離婚後、ストーカーになりやすいのでしょうか。
女性を自分の所有物と信じて疑わないタイプは、ストーカーになりやすいです。自分が好みである服を着ることを妻に強制したり、妻が外に出て働いたり、友達と遊びに行ったりすることを許さないようなタイプは、とても危険です。女性を自分のものだと思い込んでいるため、女性が自分の意思にそわないような事をすることが、許せないのです。
また、執着心が強いタイプの男もストーカーになりやすいです。女性に対して執着心が強く、他の男性と少し話をするだけで顔色をかえて怒り出したりします。また、束縛することがとても好きで、今日は何をしていたのかと、あれこれ細かく聞き出そうとしたり、妻の携帯電話を勝手に見たりして、行動をチェックします。
このようなタイプの男はストーカーになりやすいので、DV離婚した場合は離婚したことに安心してしまうのではなく、注意するようにしましょう。

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